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2011/10/6
PV張り付けたり、今月の予定を更新したりしました。
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Q.運動会と聞きましたが、練習は本当にきつくないですか?
A.確かに運動会というと、練習がきついというイメージがあります。 しかし、部員には、高校時代、文化部だったり帰宅部だったりした人も沢山います。 その人達も部活を続けられていますので、そんなにきつくないですし、 体力に自身のない人でも大丈夫です。
Q.合気道ってどんな武道ですか?
A.植芝盛平という方が、柔術を元に体系化した武道です。 一般には、護身術としてよく知られています。 自分の力を使うのではなく、相手の力の向きや流れをコントロールすることで、 相手を投げ飛ばしたり、関節を決めたりする武道です。 合気道部では、もちろん護身術として身につけることもできますし、 一つの武道として道を究めることもできます。
Q.怪我などはありませんか?関節技があると聞きましたが、関節を痛めたりするのでしょうか?
A.たしかに、合気道の技を初心者に対して急にかけることは非常に危険です。練習の中では、相手が受身を取れないような無理な技のかけ方をしないよう、お互いが心がけています。 合気道も運動ですので、「絶対に怪我をしない」とは言い切れませんが、受身のとり方などを身につければ、むしろ日常生活でもいざというときに役立つので安心です。
Q.合気道部ではどんな練習をしていますか?
A.基本的には体術の練習をしますが、鹿島神流と呼ばれる剣術も練習しています。 体術と剣術というのは、共通する部分が多くあり、両方を同時に練習していくことで、 より効率的に合気道を習得できます。 あと、杖術とかもやります。
Q.もっと練習をしたいのですが?
A.前述の通り年間の半分は自由練ですが、自由練期間中もほとんど道場は 使えますし、誰かしら先輩が来ていますので、やる気があれば一年中いつでも 練習することは可能です。 また、もっと練習をしたければ、合気道部の先生が館長をなさっている道場に 行くこともできます。
Q.合気道の段位などは取得できるのでしょうか?
A.取れます。一年生は3月の春合宿での初段取得を目指して稽古することになります。二段、三段などそれ以上の段位も練習次第で取得することが可能です。
Q.本郷に進学してからも駒場で練習するのですか?
A.本郷には、駒場とは別に七徳堂という道場があり、 本郷に進学してからはそちらで練習をします。
Q.勉強との両立は可能ですか?
A.可能です。練習時間のページを見てもらえばわかるとおり、 基本的に練習時間は授業からずらしてありますし、 夜の練習は2時間しかありません。 それにテスト期間中は必修練自体ありませんので、 勉強に支障が出ることはないと思います。 進振りのある科類でも皆、概ね希望の進学先に進学しています。
Q.自分には他にもやりたいことがあり、 あまり部活ばかりに拘束されたくないのですが?
A.年間のスケジュールを見てもらえればわかると思いますが、 1年の半分は自由練です。 しかも、その必修練もすべて学校の授業期間中なので、 練習でそれほど拘束されることはないです。
Q.他のサークルとの掛け持ちはできますか?
A.可能です。 実際、部員にも運動系・文化系を問わずサークルと 掛け持ちしている人は結構います。 他のサークルの代表者を掛け持ちしている人もいます。
Q.上下関係はきつくないですか?
A.いわゆる体育会系の様な上下関係はないです。 先輩の命令には絶対服従とか、返事は全部「オス」だとか、 そういうことは全然ありません。 先輩・後輩の区別なく、言いたいことが言える良い関係を持つこと ができます。
Q.無理やりお酒を飲まされたりしないか、心配なんですけど・・・?
A.飲めないといって断れば無理に飲まされることはありませんし、 それで人間関係が悪くなるようなこともありません。 逆に、コンパの席などで飲みすぎた人がいたら、きちんと世話をするように配慮しています。